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| プロフィール |
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Author:JMA愛知県支部
日本マウンテンバイク協会の愛知県支部です。マウンテンバイクスクール(教室)に力を入れています。
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| ペダルのこと |
2009/07/03 [Fri]11:44 category: ヨモヤマ話 今回はマウンテンバイクだけでなく、自転車全般に共通する「自転車が楽に乗れるポイント」をご紹介します。
みなさんは自転車のペダルを踏む時に、足のどの位置で踏んでいますか?
たぶん、あまり意識したことがないなあ、という方が多いことと思います。 つま先や、土踏まずのあたりをペダルに乗せていたり、中にはかかとで踏んでいる人も見かけます。
そこで、いちばんお勧めの位置というのがあるのでご説明させていただこうと思います。 それは・・・ 親指付け根のちょっと膨らんだところで、拇指球と呼ばれる所をペダルのまん中、つまりペダルの中心軸上に持ってきて、ここでペダルを踏むことなんです。
ちょっと画像で説明すると、
ペダルの中心というのはココです。
 ↑ 足を乗せるのはこのペダル中心軸上です。
ここをしっかり踏むこと(=体重を乗せること)で、重心が下がり、自転車を安定させることができるんです。 また、サドルの高さはこの足の位置に深く関係してきますが、一般的にはペダルに足を置いてひざが伸びきらないように、そして、街乗りではどちらかの足が地面について安定して停車できる高さ、にセットすると乗りやすくなります。
実は「乗りやすい」ということは、 こぎやすい = 安定 = 安全、ということになるのです。
どうか皆さんも、普段自転車に乗るときにも「足の位置」を意識してみてくださいね。
もし、不安があれば、マウンテンバイク協会のインストラクターに尋ねてみては!
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