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| プロフィール |
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Author:JMA愛知県支部
日本マウンテンバイク協会の愛知県支部です。マウンテンバイクスクール(教室)に力を入れています。
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| トレイルの現状 |
2007/07/16 [Mon]12:03 category: パトロール日報 全国いろいろなところで、山、林道、ハイキング道でのマウンテンバイク利用者が急増しています。
しかし、こうした場所や道は、ハイカー、登山者、ピクニック散歩などを楽しむ人なども非常に多く、マウンテンバイカーのマナーが問われています。ゴミを捨てない、木々を傷つけないなどはもとより、人と出会ったら「減速・降車」そして「あいさつ」など、同じフィールドを共有して楽しむ仲間同士のマナーや思いやりに気をつけたいものです。
アメリカでもマウンテンバイカーが急増したときに同じ問題が生じ、マウンテンバイクが乗り入れ禁止になった地域もあります。 日本でも最近は、トレイル内で路面を改良して走りを楽しむ、いわゆるDIG(ディグ)をするライダーも増えています。 このこと自体悪いことではありませんが、自分の土地以外で、特に公の場所において勝手にこのようなことを行う人がおり、他のライダーはともかくも、歩きを楽しむ人々や自然保護グループからクレームを受けるようなことがあり、マウンテンバイカーとして大きな問題に直面しています。

森林の中に作られたコブ

コブを作るための土を掘り出した穴。人が歩く道の脇で水溜りが池のような状態になっている
一部の身勝手なマウンテンバイカーの、そのとき楽しむことが出来ればよいというような考え方では、せっかく楽しめる場所も締め出しになってしまいかねません。 できるならみんながずっと楽しめる場所として保全・活用していかねばなりません。
フィールドのパトロールをしながらも、私達はできる事を常にしています。 その中には、危険な走行をするマウンテンバイカーに説明をして協力を求めたり、自然環境への影響を考えて、雨の後やぬかるみが多いときの走行を控えるよう説明したり、あるいはゴミを見つけたら拾って処分するよう協力を求めたり、とマウンテンバイカー一人一人の意識で貴重なフィールドを守っていく必要があります。
下の画像はあるフィールドに落ちていたゴミです。 空き缶、ペットボトル、花火、煙草の吸殻、BB弾、ガラス片、ゼリー飲料容器などがあり、花火が一番多かったです。

山の中は火気厳禁、花火も煙草もいけません。 おそらくこれはマウンテンバイカーのものではないでしょう。でも、ゴミ拾いは機動力豊かなマウンテンバイカーだからこそ出来るボランティアです。 皆さんもフィールドでゴミを発見したら迷わず回収をお願いします。みんなのため、自分のためにも。
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