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タイヤの空気について

まずは各地での災害に遭われてしまった皆様にお見舞い申し上げます。

さて、しばらくはっきりしない天気が続いていましたが、ようやく夏らしくなってきましたね。
暑い時期といえば、自転車のタイヤの空気、大丈夫ですか?

「何が大丈夫?」とおっしゃる方も多いので、この時期に多いトラブル「タイヤの空気漏れ」についてすこし。
まず、タイヤの中には、空気をためる「チューブ」→浮き輪みたいな感じ、がはいっており、この「チューブ」に空気を入れるものが一般的です。そして、チューブに空気を入れる部分を「バルブ」といい、空気を入れる以外に、空気の逆流を防ぎ、空気をためておく役目もしています。
一般的なバルブは、「ムシゴム」と呼ばれるゴム管を3cmくらいに切ったものが刺さっていて、このゴムがバルブ=弁となります。

ところがこのバルブ、暑~い今の時期にはとても過酷な状況下にさらされているのです。
暑さ(熱)に加えて空気の圧力が加わり、ねじで抑えられるため、劣化が進み、空気を抑えることが難しくなってきます。

その結果、少しずつ、あるいはいきなり空気が減るのです。
ですから、このムシゴムを早めに交換することで、いつも適切な空気圧を保つことが出来ます。

逆に、交換しないでいると、仮に空気をこまめに入れていたとしても、慢性的に空気が少ない状態が続くので、タイヤがつぶれて走行することになり、その結果パンクしてしまいます。

このパンクは、タイヤに何かが刺さるようなパンクと違い、内側でタイヤとチューブがこすれて起きるために通常のパンク修理が効かないことが多く、タイヤとチューブの交換が必要になることが多いのでご注意ください。

画像左端のものが良品、それ以外は不良
バルブ良否


「なんとなく空気が少ないなあ~」は危険信号ですよ~!
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日本マウンテンバイク協会の愛知県支部です。マウンテンバイクスクール(教室)に力を入れています。

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